第21号ヘルスケア通信を配布中!個別面談で健康をサポート📣
皆様、こんにちは。厚生課 樋口です。
冬の健康診断結果が出揃い、当社の厚生課SE原が総力を挙げて作成した「ヘルスケア通信第21号」が完成しました!
現在、このヘルスケア通信を活用して「個別健康面談」を各拠点で順次実施しています。
1,日々の積み重ねを「見える化」する
当社では、全社員が毎日の点呼前に「血圧」と「体重」を計測しています。

個別面談では、この日々の蓄積データと健康診断の結果を照らし合わせ、独自のマークで可視化した「ヘルスケア通信」を用いてフィードバックを行います。
・「最近少し血圧が高めかな?」
・「数値が安定してきたね」
このように、具体的なデータに基づいた振り返りができるのが当社の強みです。
2,離れていても、心は近くに。Web&対面での面談
3月10日より、各拠点で面談がスタートしています。離れた拠点でも、ICTを活用してタイムリーなサポートを行っています。
- 3月10日〜:三河営業所(Web面談) 大阪堺支店常駐の奥埜が、画面越しに一人ひとりとじっくり対話。
- 3月11日〜:船橋営業所(対面面談) 京浜支店常駐の樋口が訪問。対面ならではの安心感の中で進めています。
3,船橋営業所の素晴らしい「健康文化」
今回訪問した船橋営業所は、所長自らが健康管理に非常に積極的です。
営業所内には、厚生課作成のポスターや「かわら版」がバックナンバーまで綺麗に掲示されています。いつでも情報を引き出せる環境が、乗務員の皆様の高い健康意識を支えています。
また、福利厚生の「箱入り飲料」や「置き型社食」の管理もユニーク。
専用担当者を「店長」と呼び、遊び心を持って責任ある管理をされています。この活気が、サービスの使いやすさにも繋がっていますね。





4,厚生課より:未来の仲間へ
「自分の健康状態を正しく知ること」は、日々の安全運行、そしてご自身の充実した人生の基盤です。 当社では、ICTを活用した日々の体調管理と、半年に一度の丁寧な面談という両輪で、社員一人ひとりの健康を全力でバックアップしています。
こうした取り組みがあるからこそ、未経験の方も、長く元気に活躍し続けられる環境が整っています。「心身ともに健やかに、プロの仕事を目指したい」
そんな皆様と一緒に働ける日を心より楽しみにしています。