【23歳・滋賀から品川へ。上京の決め手は「趣味も全力で楽しめる環境」でした!】
皆様、こんにちは!
中日臨海バス 品川シーサイド営業所です。
前回のブログでは、1月・2月に入社された3名の新入社員をご紹介しました。その中でも特に大きな反響をいただいたのが、滋賀県から上京された最年少・23歳のHさんです。

「東京で働きたいけれど、生活していけるか不安…」
「バスの運転手には興味があるけれど、免許も経験もないし…」
そんな不安を抱えている方にこそ、ぜひ知っていただきたい。
今回は、Hさんの「研修のリアル」と「品川での自立した生活」にさらに深くフォーカスしてお届けします!
■「未経験・免許なし」からプロの道へ
Hさんは、なんと滋賀県からの応募!
当時は大型二種免許を持っていませんでしたが、当社の「養成制度」を利用して、ゼロからプロの運転手を目指す決意をしました。
現在は、京浜支店 安全教育課の専任指導員によるマンツーマンの熱血指導を受けています。

■実際のバスを使った「路上研修」
現在は、実際にハンドルを握っての走行研修もスタートしています。
大型バス特有の視点の高さや、内輪差への配慮など、プロならではの技術を一つひとつ体に叩き込んでいます。
Hさんからは、「最初は大きな車体に緊張しましたが、指導員の方が横で的確にアドバイスをくれるので、毎日新しい発見があって楽しいです!」という心強い言葉も。一歩ずつ、着実にプロの顔つきになってきています。
■寮がなくても「品川一人暮らし」が余裕な理由
遠方から新生活をスタートさせる方が一番驚かれるのが、当社の給与水準です。
前回の記事でも触れた通り、当社には寮制度はありません。
しかしその分、関東圏の営業所の基本給を「月給292,000円〜」と業界高水準に設定しています。
Hさんはこの給与を活かして、営業所まで自転車で15分の「鮫洲駅」周辺に、リフォーム済みの素敵な1K(ロフト付き!)の住まいを見つけました。
「家賃補助がなくても、自分の好きな街で好きな部屋を選べるし、手元にしっかりお金が残るのが嬉しいです」とHさん。
さらに関東圏の営業所の平均年収は570万円。20代からしっかり稼げる環境が、上京の大きな後押しになりました。

■品川シーサイド営業所は「原則土日祝休み」でプライベートも120%充実!
バス業界では珍しく、品川シーサイド営業所は「原則土日祝がお休み」です。
Hさんも、平日はしっかり走り、週末は東京での新生活を満喫しています。
実はHさん、都内で開催される大型イベントや、自分の好きな世界を追求することが何よりの楽しみ。
「しっかり稼いで、好きなことには妥協したくないんです」と語る通り、高水準の基本給があるからこそ、家賃を払った後も、自分の趣味やライフスタイルを存分に楽しめています。
最近は念願のスクーターも納車されました!
品川やベイエリアのツーリング、そして趣味のイベント会場への移動もさらに快適になる予定です。

■担当者より
「東京で自立したい」「若いうちから稼ぎたい」「でも趣味の時間も欲しい」
中日臨海バスなら、そのすべてが叶います。
Hさんのように、遠方から新生活をスタートさせる方を、私たちは全力でサポートします!
教習中も給与が出る「養成制度」や、安全教育課による万全の研修体制が整っていますので、まずは気軽にお話を聞きに来てください。
品川シーサイド営業所では、まだまだ新しい仲間を募集しています!
少しでも気になった方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

