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厚生課だより第109号🍵

皆さん、こんにちは!
厚生課 管理栄養士の樋口です。

当社では、日々の安全運行・安全業務を支えるため、社員の健康管理に全力で取り組んでいます。その一環として、私たち厚生課が毎月発行しているのが、社員とそのご家族宛てのお便り「厚生課だより」です。もちろん、社員のみなさんも毎月熱心に読んでくださっています。

今回は、先日発行されたばかりの「第109号 (ホッとする飲み物)(炭水化物の摂り過ぎ注意)」をご紹介いたします。
ブログを読んでくださっている社外のみなさまも、ぜひご覧いただき、日々の体調管理やリフレッシュの参考にしていただければ幸いです。

💡 今回のテーマ1:梅雨時期を乗り切る!心と体をゆるめる温かい飲み物

ジメジメとした天気が続くと、なんだか体が重だるく感じたり、疲れが取れにくかったりしませんか?そんなときこそ試していただきたいのが、あえて「温かい飲み物」をゆっくり味わうことです。紙面では、私たち厚生課メンバーおすすめのホットドリンクをご紹介しました。

  • 黒豆茶(私、樋口の一押し!): 香ばしい香りで脳をリラックス。アントシアニンが豊富で目の疲れにも効果的です。
  • ほうじ茶(サポートメンバー『Gemini』おすすめ): 独特の焙煎の香りが高いリラックス効果をもたらします。
  • コーン茶(奥埜一押し): ほんのり甘く、梅雨時期の「むくみ」や「だるさ」をスッキリさせるカリウムが豊富です。
  • 「ホッ」とミルク: 幸せホルモンの材料となるトリプトファンや、ストレスに強い体を作るカルシウムが補給できます。

健康づくりというと、つい「がんばること」ばかりを考えてしまいますが、実は温かい飲み物を片手に自分をいたわる時間を持つことも、立派な健康習慣のひとつです。

💡 今回のテーマ2:みんな大好き「炭水化物」の摂り過ぎに注意!

ご飯、パン、ラーメン、うどん……。乗務や業務の合間のエネルギー補給に欠かせない炭水化物ですが、実は「ドカ食い」や「摂り過ぎ」が日々の疲れや、運転中のヒヤリハットに繋がっているかもしれないのをご存知でしょうか?

同じく厚生課の管理栄養士である奥埜(おくの)が、炭水化物を摂り過ぎたときに体が発する3つのSOSをひも解いてくれました。

  1. 運転中の猛烈な眠気(血糖値スパイク) ご飯や麺類をドカンと食べると血糖値が急上昇・急降下し、脳へのエネルギーが一時的に不足して強い眠気や集中力低下を招きます。
  2. 疲れが取れにくくなる 糖質をエネルギーに変えるために必要な「ビタミンB1」が大量消費され、深刻なビタミン不足に陥ってしまいます。
  3. 生活習慣病のリスク上昇 余った糖質は脂肪として蓄えられ、高血圧や糖尿病、将来的な脳梗塞などのリスクを高める原因になります。

\今日からできる!3つの食べ方改革/

炭水化物を無理に抜く必要はありません!大切なのは「選び方」と「食べ方」です。

  • 「炭水化物の重ね食べ」を控える: ラーメン+ライスなどの組み合わせを避け、主食・主菜・副菜をバランスよく揃えましょう。
  • 「色がついた炭水化物」を選ぶ: 白米を「玄米」や「麦ご飯」に変えると、食物繊維が豊富で食後の眠気を防いでくれます。
  • 「食べる順番」は汁物・おかずが先: スープやサラダ、お肉・お魚から食べることで血糖値の急上昇を防ぎます。

🍀 厚生課からみなさまへ

私たち厚生課は、毎日がんばっている社員のみなさんはもちろん、日々の食事や健康を支えてくださっているご家族のみなさまへの感謝を込めて、毎月このお便りをお届けしています。

梅雨空のどんよりとした天気が続きますが、ブログを読んでくださっている皆さまもどうぞ無理をなさらず、ご自身をたくさん労わってあげてくださいね。

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